ヨセミテ国立公園内唯一のスターバックスはどんな場所?
ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)に観光に行った際に、観光の拠点になるのはホテルやレストランが集まっているヨセミテバレーです!
今回はこのヨセミテバレーの中にある唯一のスターバックスの店舗についてご紹介します。
大自然の散策を楽しみながらコーヒーやラテなどが楽しめるすると、とても魅力的ですよね!
ぜひヨセミテ観光の前にチェックして充実した旅をお楽しみくださいね。

あの大自然の中にカフェがあったんだね!ゆっくりコーヒーが楽しめたら最高だよね。

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ヨセミテ国立公園とヨセミテバレーとは?
ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)は、カリフォルニア州シエラネバダ山脈に広がるアメリカ有数の国立公園で、
巨大な花崗岩の岩壁や滝、セコイアの森など、圧倒的な自然景観で知られている人気な観光スポットの一つです!
その中でも「ヨセミテバレー(Yosemite Valley)」は、公園の中心部にあたる谷で、エル・キャピタンやハーフドーム、
ヨセミテ滝、ブライダルベール滝など、代表的な名所が集まる最も人気のエリアです。
多くの観光客は、まずヨセミテバレーを拠点に観光やハイキングを計画し、ここにあるロッジ、キャンプ、レストラン、ビジターセンターなどを利用しながら公園内を巡ります。
一方で、ヨセミテ国立公園は非常に広く、バレー以外にもマリポサグローブ(巨大セコイアの森)、トゥオルミ・メドウ(高地の草原地帯)、グレイシャーポイント周辺など、見どころが点在しています。
この記事で紹介するスターバックスは、まさにこのヨセミテバレー内にあり、観光の合間に立ち寄りやすい立地です。
ヨセミテのスターバックスはどこにあるの?
ヨセミテのスターバックスは、ヨセミテバレー内のYosemite Valley Lodge(ヨセミテバレーロッジ)の敷地内にあります。
住所は 9006 Yosemite Lodge Drive, Yosemite Valley, CA 95389 で、ロッジのフロントやレストラン棟と同じエリアに位置します。
ロッジ付近の園内地図では「Yosemite Valley Lodge」周辺に表示され、スターバックスはロッジのメイン駐車場近く、フードコート「Base Camp Eatery」の一角に併設されています。
公園公式サイトのYosemite Valley詳細地図(PDF)にもロッジ周辺が載っているので、所在地の確認に便利です。

どんな店舗なの?
外観:
このスターバックスは公園の景観に配慮した設計となっており、独立した派手な看板は出していません。
建物自体はヨセミテバレーロッジの中期建築の一部をリノベーションしたもので、木目調の落ち着いた外観が特徴です。
入口は2か所あり、建物外から直接入れるドアのほか、隣接するフードコート(Base Camp Eatery)内からも出入りできます。
周囲の景観:
スターバックスの前には広場(中庭スペース)が広がり、ベンチやテーブルが配置されています。
背後には背の高いマツやセコイアの木々がそびえ、ヨセミテの大自然に囲まれたロケーションです。
晴れた日には店舗のパティオ(屋外席)からヨセミテ滝付近の一部を望むことができ、コーヒーを飲みながら滝を眺める贅沢なひとときを過ごせます。
特にヨセミテ滝(ローワー滝)までは徒歩5分程度と近いため、散策の合間の休憩に立ち寄るのが便利です!
店内にはヨセミテらしい山岳・自然をテーマにした装飾が施され、壁には熊のイラストなども描かれているので特別感があります。
以下のインスタグラムでは実際の現地の映像を確認することができます!ぜひご覧くださいね!
店舗の混雑状況と利用のコツ
シーズンごとの傾向:
夏の観光シーズン(特に7月~8月の繁忙期)は公園全体が非常に混雑し、スターバックスも例外ではありません。
一日の中で朝はコーヒーを求める利用者が集中しやすく、開店直後から行列ができることもあります。
特にハイキング前に立ち寄る人が多いため、午前8~10時頃が混雑のピークです。
一方、昼間はアクティビティに出かける人が多い影響で朝よりは落ち着く傾向ですが、観光バス到着時など断続的に行列が発生します。
夕方は閉店時刻が近いため早めにクローズし、夕食後に利用しようとしても営業していない場合があるので注意が必要です。
待ち時間や対策:
ピーク期には駐車場や道路も渋滞するため、ロッジ宿泊者でなくても朝食ついでに徒歩やシャトルバスで来店する人も多いです。
それでも夏場の午前中などは15~30分程度の待ち時間を見込んでおくと安心だと思います!
座席:
コーヒーなどの購入後は外のテラス席やロッジ周辺のベンチなどで飲食するのがおすすめです。
夏は日差しが強い日中でもパラソル付きテーブルが日陰を提供し、冬は空いていれば澄んだ空気の中ホットドリンクで温まりながら雄大な景色を楽しめます。
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アクセス方法は?
車でのアクセス:
ヨセミテバレー内を走る一方通行路に沿ってYosemite Valley Lodgeの案内看板に従えば、ロッジおよびスターバックスに到着します。
ロッジ周辺には宿泊者用と一般用の無料駐車場が複数あり、合計で数百台規模の駐車スペースが確保されています。
スターバックス利用だけでも駐車場を利用できますが、夏季繁忙期の日中は「駐車場も道路も大変混雑する」ため、満車で停められない場合も少なくありません。
特に正午前後は滝やハイキング目的の訪問者でロッジ駐車場が埋まりやすいので、朝早めか夕方以降であれば比較的空いています。
冬季は観光客が減るため日中でも駐車可能なことが多いですが、大雪の際は一時的に道路閉鎖や駐車場閉鎖が発生する場合があります。
駐車場にEVチャージャーはあるの?
ロッジ駐車場には電気自動車の充電ステーションも設置されています。
レベル2チャージャーなので充電のスピードは遅めですが、無料でチャージできるためEV車で訪れる場合は利用すると便利です!
なお、ヨセミテ国立公園から一番近いスーパーチャージャーは、公園の外にあるヨセミテビューロッジというホテルの駐車場にあります。
一番近い公園の入り口から車で4分(2.4マイルほど)の位置にあり、充電スピードも速いため、数日観光する際はこちらも併せて利用すると良いと思います。
園内シャトルバスでのアクセス:
車以外の移動手段として、ヨセミテバレー内を循環する無料シャトルバスを利用することもできます。
シャトルは年間を通じて運行しており、朝7時頃から夜22時頃まで約12~20分間隔で各停留所に停車します。
スターバックスへはシャトルバスの停留所番号8番(Yosemite Valley Lodgeエリア)で下車してください。
降車後すぐ目の前に見える建物がスターバックス(およびBase Camp Eateryの入った棟)です。
ロッジ周辺には停留所7番と8番の2ヶ所がありますが、7番がロッジ正面玄関側、8番がフードコート側となっています。
スターバックスに直行する場合は8番で降りるのが最寄りです。
シャトルバスは公園内の主要施設やトレイルヘッドを結んでおり、乗車は無料・予約不要です。
混雑時でも増発便が運行されるため、夏場は駐車場探しに時間をかけるよりシャトル利用が推奨されています。
停留所8番には上り下り両方向のバスが停まりますので、帰りは乗車方向を確認しましょう(ロッジからビレッジ方面行きと、キャンプ方面行きがあります)。

周辺の観光スポットと距離・所要時間
ヨセミテバレーロッジ周辺には、ヨセミテ観光のハイライトが集まっています。
スターバックスで休憩した後に立ち寄れる人気スポット3ヶ所について、距離や所要時間、行き方を詳しく解説します。
ローワー・ヨセミテ滝トレイル(Lower Yosemite Fall Trail)
概要:
スターバックスから最も近い名所がローワーヨセミテ滝です。
ロッジから滝までは徒歩約5分(400mほど)と至近距離にあり、車などで移動する必要もありません。
ローワー滝はヨセミテ滝(落差739m)の下段にあたる高さ約96mの滝で、雪解けの春から初夏にかけては轟音と共に大量の水が流れ落ちる迫力ある姿が見られます。
秋から冬は水量が減りますが、その分人も少なく静かな滝壺周辺を散策できます。
トレイルの詳細:
ローワーヨセミテ滝トレイルは往復1.9km・所要25~30分程度の平坦なループコースです。
出発点はロッジから徒歩5分のシャトル停留所6番付近で、舗装された遊歩道が滝壺展望エリアまで続いています。
高低差もわずか(標高差約17m)で、ベビーカーや車椅子でもアクセスしやすいバリアフリールートとなっています。
往路と復路で若干ルートが分かれていますが、いずれも滝を間近に望める絶景ポイントがあります。
滝の飛沫を浴びられるほど接近でき、特に春~初夏はずぶ濡れになる覚悟で臨みましょう(レインコート推奨です)。
所要時間と行き方:
ロッジから滝壺までは歩いてすぐなので、コーヒー片手に散策するのも良いでしょう。
往復のハイキング自体は30分ほどですが、写真撮影や滝を眺める時間を含めると1時間程度みておくと安心です。
夏の昼間などは特に混雑する人気スポットなので、早朝(8時以前)か夕方以降は比較的ゆったり楽しめます。
なお、滝周辺には野生のリスや小鳥も多く、餌を与えない・食べ物を放置しないといった野生動物への配慮が必要です。
ブライダルベール滝(Bridalveil Fall)
概要:
ブライダルベール滝はヨセミテバレー西端に位置する高さ188mの滝で、その名の通り花嫁のベールのように水が岩壁を滑り落ちる優美な光景で有名です。
ロッジ(スターバックス)からの距離は約5kmあり、徒歩で行くには遠いため主に車でのアクセスとなります(園内シャトルバスはブライダルベール滝方面へは運行していません)。
ロッジから車で約10~15分、ヨセミテ渓谷を出てワウォナトンネル方面へ向かう道沿いに駐車場があります。
駐車場から滝壺展望までは片道約600m、ゆるやかな坂道を10分ほど歩くと到達します。

トレイルの詳細:
ブライダルベール滝への小径は往復1.3km程度(所要20~30分)の短い散策路です。
舗装路ではありますが最後の滝壺付近は多少傾斜と岩があり、車椅子の場合は途中までとなります。
春から初夏にかけて水量が多い時期は、滝壺付近で霧状の水しぶきを浴びることになりますのでレインジャケットを着ていくと良いでしょう。
滝壺から見上げる景観は迫力満点で、風が強い日には水が宙に舞い上がる様子も観察できます。
秋から冬は水量が細くなりますが滝は年中枯れずに流れ続け、氷混じりの神秘的な姿を見せることもあります。
アクセスと所要時間:
ロッジから車で向かう場合、北側の道路(ノースサイド・ドライブ)を西へ進み、谷底を横断するポホノ橋を渡って南側の道路に入るルートが一般的です。
駐車場は滝の登山口直下に2023年にリニューアルオープンし、収容台数も拡大されバス駐車スペースやバリアフリー設備が整いました。
ただし夏季の混雑時は駐車待ち渋滞が発生することもあります。
ハイシーズンには午前中早めか夕方を狙うと比較的スムーズです。
トレイル自体の往復は30分程度ですが、滝壺での滞在時間を含めて1時間弱見ておくとよいでしょう。
なお、2020~2023年にかけて滝周辺のリハビリ工事が行われ、一時閉鎖されていましたが現在は無事完了し再公開されています。
新設の展望デッキや清潔な水洗トイレも利用できます。
こちらのインスタグラムの写真はヨセミテバレービューポイントで、このポイントからもブライダルベール滝を見ることができます。
トンネルビュー・ポイント(Tunnel View)
概要:
トンネルビューは、ヨセミテを代表する絶景展望ポイントの一つです。
ロッジからブライダルベール滝をさらに西へ車で5分ほど登った、ワウォナトンネル出口横に位置します(ロッジからの所要時間は約15分、距離で7km前後)。
その名の通りトンネルを抜けた直後の地点にあり、駐車場から数十メートル歩くだけでヨセミテバレー全体を一望できる開けた視界が得られます。
ここからは左手にエル・キャピタン(そそり立つ花崗岩の大岩壁)、右手遠方にブライダルベール滝、そして奥正面にハーフドームが顔を出す、まさに「これぞヨセミテ」というパノラマが広がります。
夕暮れ時や雨上がりには谷全体がオレンジやピンク色に染まり、息を呑むような光景となります。
アクセス:
トンネルビューへは車でのみアクセス可能です(園内シャトルバスは停まりません)。
ヨセミテバレーから州道41号線(ワウォナロード)を南へ向かい、長さ約1.5kmのワウォナトンネルを抜けるとすぐ右手に駐車場への入口があります。
駐車場は両車線側に設けられており、計50台以上駐車可能ですが、夏場の日中は満車になりやすいです。
特に夕焼け鑑賞が人気のため、日の入り前は早めに到着して待機する人も多くなります。
冬季も道路が除雪されていれば年間を通じて訪問可能で、積雪時には雪化粧の壮大な谷を眺められます(ただし雪の際はタイヤチェーン規制や一時閉鎖の情報に注意)。
展望エリアは駐車場から数十秒で到達できるため、車いすの方でも車内や駐車場からそのまま景色を楽しめます。
展望スペースにはヨセミテ渓谷の立体模型や解説看板も設置されており、地形を確認しながら景観を理解することができます。
所要時間:
トンネルビュー自体の観賞は短時間でも可能ですが、その景観の美しさから多くの方が写真撮影に時間を割きます。
天候や時間帯で移り変わる谷の表情を楽しみ、ゆっくり眺望を満喫するなら20分~30分程度滞在するのがおすすめです。
なお、野生動物(リスや鳥など)が観光客の落とした食べ物を狙って近寄ってくることがありますが、餌付けは厳禁です。
また駐車場は道路沿いで車の出入りも多いため、撮影に夢中になって車道に出ないようご注意ください。
営業状況や注意点など
スターバックスの営業状況:
ヨセミテバレーロッジ内のスターバックスは通年営業で、基本的に年中無休です。
現在も通常通り営業しており、冬季も含め公園が開いている限り利用できます。
営業時間は季節によって変動しますが、おおむね朝6時30分頃から夕方までとなっています。
夏季は需要に応じて夕方18~18時30分頃まで営業しており、逆に閑散期の冬季は午後15~16時頃に早じまいする場合があります。
例えば、公園公式サイトによればスターバックスの冬季営業時間は「毎日6:30~15:00」と案内されていますが、夏の繁忙期には「6:30~18:30」まで延長されることが確認されています。
このように日の出・日の入りに合わせ柔軟に営業時間が調整されることもあるため、最新の営業時間は現地掲示や公式アプリで確認すると安心です。
利用上の注意点:
冬季にヨセミテを訪れる際は、スターバックス周辺までの道路状況にも留意が必要です。
ヨセミテバレーは通年訪問可能ですが、豪雪時には一時的に公園自体が閉鎖されたり、チェーン着用規制がかかることがあります。
最新情報は公園公式サイトのAlertsなどをご確認ください。
最後に
ヨセミテ国立公園には沢山の人気スポットがありますが、カフェでのんびりと過ごすのも良いですよね。
ぜひヨセミテバレーのスターバックスに立ち寄って、自然の中でのコーヒーをぜひお楽しみくださいね!
なお、公園内の商業施設利用時には野生動物への注意も忘れないことが重要です!
店外のテラスで飲食する際、食べ物の包装や残りかすはすぐにゴミ箱へ捨て、ゴミ箱がいっぱいの場合は他のゴミ箱を利用するようにしてくださいね。
大自然の中で、マナーを守りつつ快適に観光してみましょう!
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