【カリフォルニア観光】オーシャンサイド(Oceanside)|映画トップガンのロケ地散策

【カリフォルニア観光】オーシャンサイド(Oceanside)|映画トップガンのロケ地散策

カリフォルニアには魅力的な観光スポットやビーチが多く存在します!

サンタモニカやベニス、マリブなどはとても有名ですが、他にも多くの街やビーチがあります。

今回は、有名なトップガンハウスのあるオーシャンサイド(Oceanside)についてご紹介します!

トップガンハウスとはトムクルーズ主演の映画トップガンのロケ地として有名で、観光客も多く集まるスポットです。

ぜひ記事をチェックして観光や散策の参考にしてみてくださいね!

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若い頃この付近に住んだことがあったのだけれど、穏やかでとても心地よい街だった覚えがある!

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そうなんだ!私はあの辺りはまだあまり行ったことがないかもなあ。。海辺の穏やかな街という印象がある!

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オーシャンサイド(Oceanside)とは?

オーシャンサイド市の人口は約17.4万人(2020年国勢調査:174,068人)で、サンディエゴ郡内では人口規模が上位に位置します。

特に北郡地域(ノースカウンティ)では最大規模の都市の一つであり、ロサンゼルス~サンディエゴ都市圏の中間に位置する居住拠点となっています。

オーシャンサイドへのアクセス

オーシャンサイドは「LAとサンディエゴの中間」にあるため、日帰りでも泊まりでも組み立てやすい街です。

電車の場合は、Oceanside Transit Center を起点にすると移動がスムーズで、長距離列車・通勤鉄道・バスなどの乗り継ぎ拠点として案内されています。

車の場合はI-5からアクセスしやすく、「途中で海沿いの街に寄り道したい」旅程に相性が良いです!

街の歴史について

オーシャンサイド地域には古くから先住民ルイセーニョ族(パヨムコウィシュム族)が居住し、

サンルイスレイ川流域に「タカイメ(Tacayme)」と呼ばれる集落を築いていました。

1769年にポルトラ探検隊が当地を訪れた後、1798年に、フニペロ・セラ神父の後継者であるフェルミン・デ・ラスエン(Fermín Lasuén)によって、ミッション・サンルイスレイ・デ・フランシアが創設されました。

このミッションはカリフォルニアの伝道所で最大規模となり「King of the Missions(ミッションの王)」と称されるまでに繁栄しました。

しかしメキシコの世俗化法(1833年)により教会領は没収され、伝道所は衰退しました。

1848年の米墨戦争後にカリフォルニアがアメリカ領となると、現在のオーシャンサイド周辺は開拓が進みました。

メキシコ統治期の1841年、元カリフォルニア総督ピオ・ピコらが約13万3千エーカーの大土地「ランチョ・サンタマルガリータ・イ・ラスフローレス」を拝受し、

後にこの土地は1942年に米国政府(海軍省)によって取得され、海兵隊のキャンプ・ペンドルトン基地として整備されました。

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街の名前の由来とは?

1880年代になるとサンタフェ鉄道がサンディエゴ~サンバーナーディーノ間に敷設され(1883年開通)、当地へのアクセスが飛躍的に向上しました。

これに目を付けたイリノイ出身の開拓者アンドリュー・ジャクソン・マイヤーズは、

現在のオーシャンサイド中心部にあたる土地160エーカーの宅地特許を1883年に取得し、

彼の建てた家が町の第一号となったことから「オーシャンサイド市の創設者」とされています。

地名の由来は、当時この海岸地域へ遊びに行く際に「オーシャンサイド(海辺)へ行く」と人々が言っていたことにちなむと伝えられています。

市の誕生とその後

町は1888年7月3日に市制を施行し、観光地兼鉄道町として発展しました。

1888年に木造の桟橋が建設されましたが、1890年の嵐で倒壊したため1893年に現在のピア・ビュー・ウェイの位置に再建され、以降幾度も嵐で失われては再建されました。

1920年代には市街地に街灯が整備されゴルフ場や映画館(Palomar Theater など)もでき、街が賑わいを見せました。

しかし1929年の大恐慌では街も苦境に陥りましたが、その最中の1934年に新市庁舎と短期大学(現ミラコスタ・カレッジ)が設立され、人口も緩やかに増加していきました。

第二次世界大戦期、オーシャンサイドは隣接地に設置されたキャンプ・ペンドルトン海兵隊基地の影響で急速に発展しました。

基地建設に伴い住宅需要が爆発的に高まり、街の活気もさらに高まりました。

戦後も基地と共に成長を続け、1960年代にはオーシャンサイド港(小型船舶用マリーナ)が造成され観光スポットとなりました。

1980年代にはダウンタウンにトランジットセンター(交通結節点)が整備され、1987年には6代目となる現在の桟橋が完成し市制100周年を祝いました。

その後も1989年に新市庁舎が建設されるなど都市再開発が進み、2021年にはピア沿いにビーチリゾートホテルが2軒開業してダウンタウンの活性化に寄与しています。

現在オーシャンサイドはサンディエゴ郡北部最大の都市の一つとなり、

観光業とキャンプ・ペンドルトン基地に支えられつつ、多様な産業を持つ近代的な海浜都市へと発展しています。

ピアーをお散歩するのがおすすめ!

オーシャンサイドは美しい海岸と歴史的建造物が魅力の観光都市です。

中でもオーシャンサイド・ピア(桟橋)は市のシンボル的存在で、全長約1,954フィート(596m)に及ぶ全米西海岸有数の長い木造桟橋です。

初代の桟橋は1888年に建造されましたが、現在のものは1987年に再建された6代目で、夕景が美しく釣りや散策を楽しむ人々で賑わいます。

桟橋付け根にはジュニア・セアウ・ピア・アンフィシアター(野外劇場)があり、年間を通じて様々なイベントが開催されます。

桟橋先端部には以前レストラン等がありましたが、2024年の火災で建物が大きく損失し、復旧・再建に向けた対応が進められています。

ぜひオーシャンサイドにお越しの際はピアーや付近を散策して楽しんでみてくださいね!

「木曜夜」のSunset Marketが魅力的?

もし旅程を合わせられるなら、木曜夜の「Oceanside Sunset Market」に行ってみると良いかもしれません!

ダウンタウンで通年・毎週木曜の夕方に開かれ、フードや雑貨、音楽など“夜市”のような雰囲気が楽しめます。

ピア散策→夕方からサンセットマーケット、の流れにすると「海」と「街の賑わい」を両方回収できます。

人気観光スポット”トップガンハウス”とは?

1986年に公開されて以降世界中で大人気の映画『トップガン』(Top Gun)。

オーシャンサイドにはこの映画のロケ地となった”トップガンハウス”があります!

このトップガンハウスは、映画『トップガン』でチャーリーの家として登場したことで知られ、現在は「High-Pie」というスイーツ店として営業しています。

手のひらサイズのアイスクリーム入りのミニパイなどを食べることができ、お店の内装やスイーツの包み紙などもとても可愛らしいのが特徴です。

また、キャラメルアップルやブラウニーなどの甘味メニューが出ることもあるため、甘いもの好きの方は要チェックです!

実際にお店に行くと、マーヴェリックがバイクに乗ってチャーリーの家に向かう様子が思い起こされて、とても感動しました!

現地についてはこちらのインスタグラムもご覧ください!

Oceanside Harbor Villageで海を見ながら食事をしよう!

桟橋の北側に広がるオーシャンサイド港(ハーバー)は、1963年開設の小型船マリーナで観光名所の一つです。

ヨットやボートが停泊する風景はフォトスポットとして人気が高く、港村(ハーバービレッジ)にはレストランやショップが並び海洋レジャーの拠点となっています。

桟橋周辺では、9月頃に「Super Girl Surf」関連イベントが行われる年もあり、サーフカルチャーの街らしい盛り上がりが感じられます(年により内容・日程は変動)。

季節ごとの催しとしては他にも、春のアイアンマン・トライアスロン大会、秋の死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)祭、

冬のホリデーシーズンの船舶パレードなど、年間を通じて多彩なイベントが行われています。

美術館や博物館など

歴史好きにとっては、ミッション・サンルイスレイは必見な施設の一つです。

オーシャンサイド市内にある18世紀創建のスペイン伝道所で、白亜の教会堂は国家歴史登録財に指定されています。

併設の博物館では先住民時代から伝道所時代の資料が展示され、毎年秋には伝統的な死者の日祭も執り行われます。

文化施設ではカリフォルニア・サーフ博物館とオーシャンサイド美術館が有名です。

1986年開館のサーフ博物館はサーフボードや波乗り文化に関する豊富なコレクションを誇り、波乗りの歴史や科学、著名サーファーに関する展示で世界中の来館者を魅了しています。

オーシャンサイド美術館(OMA)は1995年に設立された現代美術館で、1934年築のモダニズム建築を利用した館内で先進的な美術展が開催されています。

その他、公園やラグーンなど

市の南境界に位置するブエナビスタ潟湖は、南カリフォルニアでは珍しい“淡水ラグーン”として知られ、自然保護・観察のスポットになっています。

湿地帯には多種多様な渡り鳥が飛来し、自然愛好家にはバードウォッチングの名所です。

潟湖沿いにはブエナビスタ自然センターがあり、子供から大人まで自然学習ができる場を提供しています。

市東部にはグアホーメ地域公園が広がり、湖や湿地、ハイキングコースに加えて19世紀の歴史的建造物「グアホーメ・アドベ」(土造りの邸宅)が残されています。

園内では野生動物や季節の野草に触れながら散策が可能で、週末には家族連れがピクニックやキャンプを楽しんでいます。

また、環境保全への取り組みも進んでいます。

海岸侵食が深刻化する中、砂浜を維持するビーチ養浜プロジェクト「RE:BEACH」が展開され、2025年には砂の投入による侵食対策も試みられました。

市当局は「グリーン・オーシャンサイド」と銘打った環境プログラムを推進し、リサイクルや水質保全、市民参加のクリーンアップ活動など持続可能な自然環境の維持に力を入れています。

豊かな海と潟湖、丘陵地を持つオーシャンサイドでは、このように海洋生態系と陸上生態系の両面を守りながら、人々が自然と共生できる都市づくりが行われています。

最後に

オーシャンサイドには景色の良い海辺の街並みやピアー、Oceanside Harbor Villageなど、散策に適したスポットが目立ちます!

特にピアー付近は穏やかで綺麗なため、ぜひお近くにお立ち寄りの際は散策してみてくださいね!

インスタグラムでは他にも魅力的な観光スポットをたくさんご紹介しています!ぜひチェックしてみてくださいね。

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