【カリフォルニア】サンマテオの日本庭園へ|日米友好から生まれた庭園の歴史と見どころ
サンフランシスコから南へ下ったサンマテオ(San Mateo)の街なかに、小さな日本庭園があります。
ダウンタウンのCentral Park(セントラル・パーク)の一角に足を踏み入れると、鯉の泳ぐ池、木の橋、茶室、石の塔、竹林が現れます。
この庭園は、1960年代のサンマテオと大阪府豊中市の姉妹都市交流に、地元の日系人の造園家たちの力が重なって生まれました。
今回は、San Mateo Japanese Gardenの成り立ち、設計者、見どころ、季節の楽しみ方、訪問前に知っておきたい実用情報をまとめてご紹介します。

サンフランシスコの近くに、鯉の池や茶室のある日本庭園があるの?

サンマテオのCentral Parkにあるんです!
日本の豊中市との姉妹都市交流から生まれた庭園なんですよ。
歴史から見どころ、行き方まで、まとめて見ていきましょう!


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1. San Mateo Japanese Gardenとは?Central Parkにある小さな日本庭園
San Mateo Japanese Gardenは、サンマテオ市のダウンタウンにあるCentral Park内にある市営の日本庭園です。
「Japanese Tea Garden」とも呼ばれていて、市が公開しているCentral Parkの地図にも「Tea Garden」の表記があります。
庭園の広さは約1エーカー(約0.4ヘクタール)です。
約16エーカーあるCentral Park全体のうち、日本庭園が占めるのはごく一部です。
庭園が造られたのは1966年で、設計は日本人造園家の櫻井長雄(Nagao Sakurai)です。
中心にあるのは錦鯉の泳ぐ池で、池を渡る木の橋、茶室、東屋(あずまや)、滝と岩組み、五重の石塔、竹林が、短い園路の中に次々と現れます。
大きな観光施設ではないので、庭園だけなら短時間でも一周できます。
都市公園の中で静かに池や木々を眺められることが、この庭園の持ち味です。
基本情報
- 名称:San Mateo Japanese Garden(Central Park Japanese Garden)
- 場所:Central Park内(50 E. 5th Avenue, San Mateo, CA)
- 広さ:約1エーカー(Central Park全体は約16エーカー)
- 完成:1966年
- 設計:櫻井長雄(Nagao Sakurai)
- 主な見どころ:錦鯉の池と木橋、茶室、東屋、五重石塔、滝と岩組み、竹林
- 所要時間の目安:庭園だけなら15〜45分程度
- 入園料:無料(2026年11月確認時点)
では、なぜサンマテオに日本庭園が造られたのでしょうか。
2. なぜサンマテオに日本庭園が?豊中市との姉妹都市交流と誕生の歴史
庭園が生まれるきっかけは、1963年10月にサンマテオ市と大阪府豊中市が結んだ姉妹都市提携です。
サンマテオ市は、姉妹都市交流の目的として、国際理解、文化交流、市民同士の交流を挙げています。
庭園を提案したのは地元の日系人の造園家たち
提携をきっかけに、友好の証を目に見える形で残そうと動いたのが、San Mateo Gardeners Associationです。
当時、この団体の会員の多くは日系アメリカ人の造園家でした。
公園の100周年を記念した地域史の展示によると、この団体が庭園を提案し、資金を集める組織をつくり、設計者として櫻井長雄を招きました。
市は約1エーカーの土地と建設機材を提供し、施工の多くはボランティアの手で進められたと記録されています。
豊中市からは五重の石塔が贈られた
豊中市からは、花崗岩の五重石塔が贈られました。
豊中市から贈られた石塔は、両市の友好を象徴しています。
庭園づくりには、地元の日系人の造園家たちや市、市民ボランティアが協力し、豊中市も五重石塔の寄贈を通じて関わりました。
開園後も続いた交流
1966年の完成後も、豊中市との交流は続きました。
豊中市からは小さな神殿型の祠(ほこら)も贈られ、庭園25周年にあたる1991年に記念式典が行われたと紹介されています。
2016年には開園50周年を記念して、茶室での茶会や、盆栽の実演、子ども向けの工作イベントなどの催しが開かれました。
年表
- 1922年:サンマテオ市が旧Kohl邸の土地を取得し、Central Parkとして整備
- 1963年10月:サンマテオ市と豊中市が姉妹都市提携
- 1966年:日本庭園が完成
- 1991年:庭園25周年。豊中市から贈られた小さな祠の記念式典
- 2007年:市による庭園の改修
- 2016年:開園50周年の記念行事
では、設計を任された櫻井長雄とは、どのような人物だったのでしょうか。
3. 設計者・櫻井長雄とは?日本庭園に込められた造園の技術
櫻井長雄(1896〜1973年)は、アメリカで日本庭園を数多く手がけた造園家です。
アメリカの文化景観財団(The Cultural Landscape Foundation)の紹介によると、
日本の帝国大学を卒業した最初の造園家で、約20年にわたって皇居の庭園を担当する職にあったとされています。
1939年には、日本政府の選定を受けて、サンフランシスコのゴールデンゲート国際博覧会とニューヨーク万国博覧会の日本展示を設計しました。
1950年代にアメリカへ移り住み、戦後のアメリカで日本庭園を設計する代表的な造園家の一人になりました。
櫻井長雄のプロフィール
- 生没年:1896〜1973年
- 学歴:日本の帝国大学を卒業(造園家として最初の卒業生とされる)
- 日本での経歴:約20年にわたり皇居の庭園を担当
- 1939年:ゴールデンゲート国際博覧会、ニューヨーク万国博覧会の日本展示を設計
- アメリカでの主な仕事:San Mateo Japanese Garden、ロサンゼルスのHannah Carter Japanese Garden、サンフランシスコ・ゴールデンゲートパーク内のZen Gardenなど
サンフランシスコでは、ゴールデンゲートパークのJapanese Tea Garden内にあるZen Gardenの設計を手がけました。
設計と施工は別の人たち
櫻井が担ったのは設計です。
前の章で見たとおり、庭園を提案して資金を集めたのは地元の日系人の造園家たちの団体で、現場の施工の多くはボランティアが担いました。
櫻井の設計を、地元の造園家たちや市民ボランティアが形にしました。
小さな敷地に詰め込まれた景色
約1エーカーの庭園には、池や橋、滝、茶室、竹林などが配され、歩くにつれて景色が変わります。
日本庭園では一般に、石は景色の骨組みとして、水は動きや映り込みを生むものとして、植栽は季節や奥行きを感じさせるものとして使われます。
園路の曲がり方によって、見える景色が少しずつ切り替わるのも日本庭園の特徴です。
石の配置に意味を読み取るときは、日本庭園一般の見方として楽しむのがよいでしょう。

4. 庭園の見どころ|鯉の池・茶室・仏塔・竹林を歩く
庭園の中心は、錦鯉が泳ぐ池です。
その池を囲むように、橋、茶室、東屋、滝、石塔、竹林が配置されています。
庭園の雰囲気は、インスタグラムのリールでもご紹介しています。
錦鯉の池と木橋
池には木の橋が架かっていて、橋の上からは鯉を間近に眺められます。
水面には、まわりの木々や石が映り込みます。
池、橋、刈り込まれた木々、茶室が一つの画面に入りやすいので、この庭園らしさを一枚で伝えたいなら、まずはここから眺めてみてください。
春と夏の平日には、11時と15時に鯉の餌やりの様子を見学できると案内されています(2026年11月確認時点)。
11月から3月までは、開園時間中の餌やりは行われません。
茶室
池のほとりには、木造の茶室があります。
2016年の開園50周年には、この茶室で実際に茶会が開かれました。
茶室は、池越しや植栽越しに、庭の景色の一部として眺めるのがおすすめです。
東屋
園内には、休みながら庭を眺められる東屋もあります。
歩き回るだけでなく、ここで少し腰を落ち着けると、水の音や木々の揺れに気づきやすくなります。
豊中市から贈られた五重石塔(仏塔)
この庭園ならではの見どころが、豊中市から贈られた花崗岩の五重石塔です。
滝の近くにひっそりと立っていて、地元紙は園内で最も見つけにくい見どころとして紹介しています。
姉妹都市交流の歴史を最も直接的に伝えるのが、この石塔です。
前の章で見た成り立ちを思い出しながら眺めると、庭の景色の中での意味も見えてきます。
滝と岩組み
池のまわりの滝と大きな岩は、庭の中で自然と視線が集まる場所です。
小さな敷地の中でも、水の流れる音が静けさを引き立てています。
竹林と小さな祠
竹林は、この庭園の主な要素の一つです。
竹垣の奥には、豊中市から贈られた小さな祠があります。
1991年の庭園25周年を記念するものとして紹介されています。
1966年の完成後も、豊中市との交流によって庭に新しい要素が加わってきたことがわかります。
見どころ早見表
- 錦鯉の池と木橋:庭園の中心。橋の上から鯉と水面の映り込みを眺められる
- 茶室:池のほとりの木造建築。2016年には茶会の会場に。外観と周りの景色が見どころ
- 東屋:庭を眺めて休める場所。水音に耳を傾けるのにぴったり
- 五重石塔:豊中市からの贈り物。滝の近くにひっそりと立つ
- 滝と岩組み:池の周辺で目を引く見どころ。石塔とあわせて見られます
- 竹林と祠:豊中市から贈られ、1991年の25周年に記念式典が行われた祠がある、交流の続きを感じる場所
おすすめの歩き方
まずは池と橋の周辺で、鯉や水面に映る景色を楽しんでみてください。
その後は園路に沿って、茶室や石塔、竹林などを巡ってみましょう。
最後に別の角度から池を眺めると、最初とは違う表情に気づくかもしれません。

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5. 小さな庭園に隠された美しさ|日本庭園の見方と四季の魅力
小さな庭園は、急いで歩くとあっという間に一周してしまいます。
立ち止まる場所を変えながら眺めると、同じ庭でも違った表情が見えてきます。
歩く位置で変わる景色
池の手前から見るか、橋の上から見るか、東屋から見るかで、手前に入る石や木、奥に見える建物が入れ替わります。
水面に映る木々や空も、立つ位置によって見え方が変わります。
一度通った場所でも、振り返って見ると別の景色になっていることがあります。
季節ごとの楽しみ
サンマテオ市が特に訪問をすすめているのは、桜が咲く晩冬から早春です。
開花の時期は年によって変わるため、訪問前に開花状況を確認しましょう。
新緑の季節には、竹林や木々の緑がいっそう鮮やかになります。
秋には、日本モミジの色づきを楽しめます。
冬は開園時間中の鯉の餌やりもなく、落ち着いた雰囲気の中で石や木の形をじっくり眺められます。
季節別の見どころと撮影アイデア
- 晩冬〜早春:桜。花を手前に入れて、奥に池や茶室を写してみましょう
- 春〜夏:新緑と錦鯉。平日11時・15時の餌やりの時間は、橋の上から集まる鯉を狙えます
- 秋:日本モミジの色づき。水面への映り込みとあわせて撮ってみてください
- 冬:落ち着いた景色。石組みや刈り込まれた木の形がよく見えます
写真を撮るときのコツ
池を正面から撮るだけでなく、手前に葉や岩を入れると、小さな庭でも奥行きが出ます。
五重石塔は、まわりの木々や岩ごと写すと、庭の中で見つけたときの感覚が伝わりやすくなります。
茶室は建物だけを切り取るより、池や植栽越しに撮ると「庭の中の茶室」らしさが出ます。
2026年11月確認時点の開園時間では庭園は16時に閉まるので、日没前後の時間帯の撮影はできません。
コンパクトな庭なので、人が増えると写真に入り込みやすくなります。
人の少ない時間に撮りたいなら、開園直後を狙うのも一つの方法です。

では、実際に訪れたときにどのように過ごすとよいのでしょうか。
6. 庭園はどう楽しむ?静かな散策とおすすめの過ごし方
この庭園は、ダウンタウンの近くで短い時間に静けさを味わえる場所です。
何時間も過ごす大きな観光地とは違い、旅の合間に立ち寄るのにぴったりです。
滞在時間の目安
庭園をひと回りするなら15〜20分、鯉を眺めたり写真を撮ったり、ベンチで休んだりするなら30〜45分ほどを目安にするとよいでしょう。
旅の途中で少し時間が空いたときにも組み込みやすい長さです。
訪れるときのマナー
小さな庭園なので、話し声や足音も周りに届きやすくなります。
静かな雰囲気を保てるよう、声の大きさには気を配りましょう。
ペットの犬は、日本庭園には入園できません。
Central Parkの他のエリアとはルールが違うので、ペット連れの場合は気をつけたいところです。
園内での飲食や三脚を使った撮影、仕事としての撮影を考えている場合は、事前にサンマテオ市に確認しておくと安心です。
7. 入園料・営業時間・アクセス・駐車場|訪問前の実用ガイド
開園時間と入園料
サンマテオ市の公式ページによると、2026年11月確認時点の開園時間は次のとおりです。
- 月〜金曜:10:00〜16:00
- 土・日曜:11:00〜16:00
- 祝日:12月25日を除いて開園
週末は開園が1時間遅いので、土日は11時以降の到着が目安です。
入園は無料です(2026年11月確認時点)。
電車で行く場合
最寄り駅は、Caltrain(カルトレイン)のSan Mateo駅(385 First Avenue)です。
駅から庭園までは徒歩10〜15分ほどが目安で、ダウンタウンを抜けて歩いて行けます。
道順の一例は、駅からSouth B Street、East Fifth Avenueを経て、Laurel Avenue側の公園入口へ向かうルートです。
San Mateo駅にはSamTransのバスも乗り入れています。
車で行く場合
庭園に近い市営駐車場は、Fifth AvenueとCentral Parkの角にあるTennis Court Garageです。
入口はFifth Avenue沿い、El Camino RealとSan Mateo Driveの間にあります。
2026年11月確認時点で、料金は1時間0.75ドル、平日は最大3時間、土曜は最大10時間とされています。
市営の駐車場は、日曜日と市が指定する祝日、毎日18時以降は無料と案内されています。
ダウンタウンの路上駐車は、2026年11月確認時点でエリアによって1時間1.00〜1.50ドル、3時間までとされていて、月〜土曜の8:00〜18:00が有料の時間帯です。
工事情報について
Central Parkでは2025年6月から、遊具やピクニックエリアの周辺で改修工事が行われてきました。
遊具エリアの改修は完了したと案内されていて、2026年11月10日に再オープンの記念式典が予定されています(2026年11月確認時点)。
一方で、日本庭園については工事期間中も通常の開園時間が案内されています。
公園の一部が工事中でも、日本庭園が閉まっているとは限りません。
工事によって通れる道が変わることもあるので、当日は現地の掲示を確認しましょう。
訪問前のチェックリスト
- 住所:50 E. 5th Avenue, San Mateo, CA(Central Park内)
- 開園時間:月〜金 10:00〜16:00/土日 11:00〜16:00(2026年11月確認時点)
- 休園日:12月25日
- 入園料:無料
- 所要時間:15〜45分程度が目安
- 駐車場:Tennis Court Garage(市営)
- 公共交通:Caltrain San Mateo駅から徒歩10〜15分ほど
- ペット:庭園内は犬不可
- 鯉の餌やり:春・夏の平日11:00と15:00(11〜3月は開園中の餌やりなし、2026年11月確認時点)
トイレは、Central ParkのE. 5th Ave.側の入口付近(観覧席や駐車場の近く)に公園のトイレがあると案内されています(2026年11月確認時点)。
車椅子やベビーカーで訪れる場合は、園路の状況を事前にサンマテオ市に確認しておくと安心です。
庭園を見たあとは、せっかくなのでCentral Parkやダウンタウンも歩いてみましょう。
8. 日本庭園と一緒に楽しむCentral Parkとサンマテオ散策
Central Parkを散歩する
日本庭園を出たあとも、Central Park内のRose Garden(バラ園)などを散策できます。
植物が好きなら、San Mateo Arboretum Societyの温室・ナーサリーにも立ち寄ってみてください。
土・日曜の12時〜15時(天候による)に植物を販売していると案内されています(2026年11月確認時点)。
ダウンタウンでカフェや朝食を
庭園の北側には、Downtown San Mateoのお店が並ぶエリアが広がっています。
庭園は16時に閉まり、週末は11時の開園なので、先にダウンタウンで朝食をとってから庭園へ向かう流れが組みやすいです。
平日なら、庭園を見たあとにダウンタウンで休憩するのもいいでしょう。
ベーカリーのBackhausへ
朝食の候補としておすすめなのが、ダウンタウンにあるベーカリーのBackhausです。
庭園からも歩ける距離にあり、2026年11月確認時点で火〜日曜の7:30〜16:00営業(月曜定休)とされているので、庭園の開園前に立ち寄りやすいお店です。
Backhausのパンやおすすめの過ごし方は、別の記事で詳しくご紹介しています。
▶ 【サンマテオ観光】人気ベーカリーBackhausへ|クロワッサンと日本庭園を巡る朝
インスタグラムでもBackhausの様子をご紹介しています。
最後に、サンマテオの日本庭園がどんな場所なのかを振り返ります。
9. まとめ|サンマテオの日本庭園は、日米友好が形になった場所
San Mateo Japanese Gardenは、1963年に始まったサンマテオと豊中市の姉妹都市交流から生まれた庭園です。
設計は、皇居の庭園を担当した経歴を持ち、アメリカで多くの日本庭園を手がけた櫻井長雄。
庭園を提案して資金を集めたのは地元の日系人の造園家たちで、施工の多くはボランティアの手で進められました。
豊中市から贈られた五重石塔や小さな祠は、交流が庭の中に形として残っている証です。
錦鯉の池、木の橋、茶室、竹林がつくる景色は、約1エーカーの小さな敷地の中で、歩くたびに表情を変えます。
この庭園は、サンマテオの人々が日本との縁を大切にしながら半世紀以上にわたって守ってきた、アメリカの地域社会に根付いた日本庭園です。
サンフランシスコ・ベイエリアを訪れる機会があれば、ダウンタウンの散策とあわせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
情報確認について
本記事は2026年11月確認時点で、サンマテオ市の公式サイト、San Mateo Arboretum Society、The Cultural Landscape Foundation、The San Francisco Peninsula(地域観光局)、Caltrainの公式情報を主要な参照元として作成しています。
開園時間、鯉の餌やりの時間、駐車料金、公園内の工事状況、周辺店舗の営業時間は変更される可能性があります。
訪問前にサンマテオ市の公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
インスタグラムでは他にもおすすめの観光スポットなどをご紹介しています!ぜひチェックしてみてくださいね!
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