【LA観光】テスラダイナー(Tesla Diner)とは?テスラの歴史や文化を知ってみよう!

【LA観光】テスラダイナー(Tesla Diner)とは?|テスラの歴史や文化を知ってみよう!

ロサンゼルス周辺には有名で人気な観光スポットがたくさんありますよね!

サンタモニカやベニスビーチ、グリフィス天文台やゲッティセンターなど様々です。

今回ご紹介するのは、テスラ社とロサンゼルスにあるテスラダイナーをご紹介します!

テスラダイナーはスーパーチャージャー(急速充電設備)+ダイナー(レストラン)+ドライブインシアターが一体化した複合スポットで、

電気自動車メーカーTesla(テスラ)のユニークな文化と最新技術を肌で感じられます。

ぜひどんな場所か、テスラの歴史とともに確認していきましょう!

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テスラのレストランがあるなんて知らなかった!どんな場所なんだろう?

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自動運転技術とか人型ロボットとか、最先端の技術を扱うメーカーという印象が強いけど、テスラについて改めて知りたいな!

【動画版はこちらから】



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テスラとは?

テスラ(Tesla, Inc.)は、アメリカ発の電気自動車(EV)メーカーであり、同時にエネルギー分野でも事業を展開するテクノロジー企業です。

高性能なEVの開発・販売に加えて、車載ソフトウェアのアップデートや

FSD (Supervised) など「ソフトウェアで進化するクルマ」を象徴する存在として世界的に注目されています。

また、家庭用蓄電池や太陽光発電など、クルマにとどまらない“電力とエネルギーの仕組み”まで視野に入れた事業を持つ点もテスラの特徴です。

製品や技術の話題性に加え、イーロン・マスク氏の強い発信力も相まって、

テスラは単なる自動車ブランドを超えたカルチャーとして語られることも多く、ファンコミュニティや最新技術への期待が大きい企業の一つです。

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テスラのミッションは、“Our mission is to accelerate the world’s transition to sustainable energy.”ということみたいだね!

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これってどんな意味なの?持続可能な(sustainable)エネルギーへの移行の加速?

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世界のエネルギー源を、化石燃料中心から“クリーンで続けられる仕組み”に早く切り替える!ってことだね。EVに加えて蓄電池やエネルギーインフラまで含めたエコシステムの拡大を実現しているみたいだね。


テスラの歴史について(ざっくり年表)

テスラ社は2003年に創業して以来、数々の挑戦と革新を経て現在に至ります。

その歴史をざっくりと時系列で振り返ってみましょう!

2003年:

マーティン・エバーハードとマーク・ターペニングがカリフォルニア州でテスラ・モーターズを創業しました。

社名は発明家ニコラ・テスラにちなむものです。

(参考)発明家ニコラ・テスラとは?

ニコラ・テスラ(Nikola Tesla)は、19〜20世紀に活躍した発明家・電気技術者で、

現代の電力インフラの基礎となる「交流(AC)」の技術発展に大きく貢献した人物として知られています。
発電した電気を遠くまで効率よく送る仕組みや、モーターの仕組みなど、私たちの暮らしに欠かせない電気の“当たり前”を形づくった存在です。

また、無線通信や高周波の研究などにも取り組み、今でいう「未来の技術」を先回りして考えていたことでも有名です。
その功績をたたえて、磁場の強さを表す単位「テスラ(T)」が彼の名前から付けられているのも興味深いです。

テスラ社(Tesla, Inc.)の社名は、このニコラ・テスラに由来すると言われています。
“電気”というエネルギーを軸に、新しい技術で社会を前へ進めていく、そんなイメージを感じることができます。

2004年:

イーロン・マスクが出資し会長に就任、J.B.ストラウベルら技術者も合流しました。

2008年:

テスラ初の市販車となる電気スポーツカー「ロードスター」が発売されました。

リチウムイオン電池を搭載した本格EVで、1回の充電で約244 miles(約393 km, EPA)走行可能として当時話題を呼びました。

このロードスターは2008〜2012年にかけて約2,450台が販売され、テスラの名が人々に知られるようになりました。

また、同年マスクがCEOに就任しました。

2010年:

テスラがNASDAQ株式上場を果たしました。

自動車メーカーのIPOとしてはフォード以来約54年ぶりで、調達資金でカリフォルニア州フリーモント工場(旧トヨタ&GM合弁工場)を取得し量産体制を整えました。

(参考)フリーモント工場付近の様子について

フリーモント工場の近くにはテスラ販売店やスーパーチャージャーもありました!

以下のインスタグラムで、現地の雰囲気を短い映像で確認することができます。

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2012年:

テスラ初の自社開発車種となる高級電動セダン「モデルS」の販売開始。

モデルSは洗練されたデザインと発売当初は航続距離が最大265 miles(約426 km、EPA推定)前後(グレードによる)という点が注目されました。

現行モデルでは、Model SがEPA推定410 miles(約660 km)、Model S PlaidがEPA推定368 miles(約592 km)です。

Model S Plaidは0-60 mph(0-97 km/h)1.99秒と加速性能も抜群です。

2015年:

電動SUVの「モデルX」が発売されました。

モデルXはファルコンウィング(鷲の翼)のように上方開閉する後部ドアなどユニークな機構を持つ7人乗りSUVで、高級ファミリーカー市場に新風をもたらしました。

さらに、モデルSは世界年間EV販売台数1位に輝き、テスラの代表車種となりました。

同年、家庭用蓄電池Powerwallも発表され、テスラはエネルギー事業にも進出します。

2016年:

ネバダ州リノ近郊に最初のギガファクトリー(Gigafactory 1)が開所し、本格的に自社バッテリー生産を開始。

巨大工場による量産効果で電池コスト削減を図り、EVの大量普及を下支えしました。

また同年、太陽光発電事業会社SolarCityの買収を発表し、翌年に社名をTesla Motors から Tesla, Inc.へ変更しています(自動車専業からエネルギー全般への拡張を反映)。

2017年:

普及価格帯の中型セダン「モデル3」の生産が開始しました。

発売前から予約が殺到し初週32.5万台という記録的予約数を集めました。

しかし量産立ち上げでは「生産地獄(Production Hell)」と呼ばれる深刻な遅延と資金難に見舞われ、マスク自ら工場に寝泊まりして陣頭指揮を執る出来事もありました。

それでも最終的にモデル3は世界で累計100万台以上を売るベストセラーEVとなり、テスラを黒字軌道に乗せます。

2018年:

「モデル3」の生産立ち上げを大きく前進させ、工場オペレーションの最適化や品質改善を積み重ねました。

あわせて、車両ソフトウェアの継続的アップデートによる体験価値の向上も進み、「ソフトウェアで進化するクルマ」というテスラらしさがより広く認知されました。

2019年:

中国・上海でGigafactory 3が稼働開始。

中国初の外資100%自動車工場となり、モデル3と後にモデルYの生産を担います。

同年11月、SF映画から飛び出したような斬新なピックアップトラック「サイバートラック」を発表。

尖った直線基調のステンレス製ボディとアーマーガラス(耐衝撃ガラス)で世界を驚かせました。

2020年:

小型SUV「モデルY」の販売開始。

モデル3をベースに実用性を高めたクロスオーバーSUVで、発売後すぐにテスラの主力モデルとなります。

同年3月、テスラの累計生産台数が100万台を突破しました。

2021年:

本社機能をカリフォルニア州パロアルトからテキサス州オースティン近郊のGigafactory Texasへ移転すると発表。

3月には累計生産台数200万台を達成しました。

テスラ初の大規模リコールの一つとして、センターディスプレイ(eMMC)に関連する不具合で約134,951台(Model S / Model X)が対象となるリコールが行われました。


2022年:

「テスラSemi(セミ)」と呼ばれる電動大型トラックの初号車を納車。

最初の顧客は米飲料大手ペプシコで、航続距離約500 miles(約805 km)級の大型EVトラックが商用運行に踏み出しました。

また2022年は、3月にドイツ・ベルリン近郊の工場(Gigafactory Berlin)が開所し、4月にはテキサス工場(Gigafactory Texas)も開所するなど、生産キャパシティが拡大しました。

2023年:

長らく開発中だった「サイバートラック」の量産がついに開始され、11月に最初の引き渡しイベントが開催されました。

独創的なデザインの電動ピックアップとして、予約は100万台規模に上るとも言われます。

2023年は、世界のBEV(純電気自動車)販売におけるテスラのシェアが約18%とする集計もあり、トップクラスを維持しました。

2024年:

北米で刷新版「モデル3」(通称Highland)の受注が開始され、内外装や乗り味を含む改良が話題となりました。

加えて、販売環境の変化を受けて組織体制の見直し(人員削減を含む)が報じられ、事業運営の効率化に舵を切る動きも注目されました。

10月には自動運転構想を象徴する「Cybercab」を発表し、ロボタクシー領域への取り組みを改めて強く印象づけました。

2025年:

自動運転関連では、テキサス州オースティンで小規模なロボタクシーの試験運用が進められ、段階的に運用形態をアップデートしながら実装に向けた検証が続いていると報じられました。

AI・計算基盤の面でも、社内の取り組みを再編しつつ外部パートナーの活用を含めた体制づくりが報じられ、FSDやロボティクス領域に向けた基盤整備が進む一年となりました。

このようにテスラは創業から20年あまりで、高級スポーツEVメーカーから世界有数の時価総額を誇る総合クリーンエネルギー企業へと成長しました。

その歩みは常に革新的技術と大胆なビジョンに支えられ、電気自動車業界を牽引しています。

(参考)サンフランシスコからソーサリトまでドライブ!

こちらはサンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを通って、ソーサリトまでドライブした際のインスタグラムのリールです!

FSD(Supervised)を使って様々な場所を旅できるので、ぜひ観光の参考にしてみてくださいね!

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ロサンゼルスでレンタカーが必要な時はエコドライブオンデマンドへ!

ロサンゼルスでレンタカーが必要な時はエコドライブオンデマンドまで
もしロサンゼルスでの観光やビジネス利用でレンタカーをお探しの場合、弊社のレンタカーもご利用可能です。

燃費が良く、環境にも配慮された全車ハイブリッドの「ハイブリッドレンタカー」は1日49ドルから

さらに通常の「EVレンタカー」と「FSDレンタカー」もご用意しております。

特に「FSDレンタカー」では、最新の自動運転を体験することができます。


 

  • 全車ハイブリッドまたはEVを採用し、エコ&低燃費を実現
  • 日本では手に入りにくいシエナハイブリッドなど、多彩な車種をラインナップ
  • FSD(フルセルフドライビング)機能のテスラで、最新テクノロジーを体験
  • 空港送迎を省くことで、リーズナブルな料金を提供。1日49ドルから

イーロン・マスク氏とは?

イーロン・マスク氏は、テスラのCEOとして知られる実業家であり、電気自動車、宇宙開発、通信、AIなど複数分野で事業を率いるテクノロジーリーダーです。

経歴としては、南アフリカ共和国で生まれ、カナダを経て米国へ渡りました。

1990年代後半にインターネット関連事業で起業し、地図・情報提供サービスのZip2、オンライン決済のPayPal(前身企業)に関わるなど、IT領域での成功を足がかりに次の挑戦へ進みます。

2002年には宇宙開発企業SpaceXを設立し、ロケットの再利用などを通じて宇宙輸送のコスト構造を変える取り組みを進めてきました。

テスラには2004年に参画し、2008年からCEOとして経営とプロダクトの両面を牽引しています。

EVを「移動手段」から「ソフトウェアで進化するプロダクト」へと位置づけ、車載ソフトウェアのアップデートや運転支援機能の高度化など、

クルマの体験価値を継続的に高める方向性を強く打ち出してきた点が特徴です。

SpaceXでは人類を“多惑星化”する構想を掲げ、宇宙輸送の確立と将来の火星開拓を見据えた開発を推進しています。

さらに、脳とコンピュータをつなぐ技術(Neuralink)や、地下交通網(The Boring Company)、AI領域(xAI)などにも取り組み、

社会課題の解決と未来の産業基盤づくりを長期視点で構想し、実装へ落とし込もうとする姿勢が注目されています。

(参考)サンフランシスコで無人タクシーWaymo!

サンフランシスコなどの観光中は無人タクシーWaymoを使うと、駐車場探しなどの手間を省くことができました!

テスラのFSD(Supervised)と同じく、日々の技術の進歩に感動する体験をすることができます!

アメリカの大人気ドラマ「フルハウス」のロケ地めぐりのインスタグラムのリールを、ぜひチェックしてみてくださいね!

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テスラのFull Self-Driving (Supervised)とは?

テスラのFSD -Full Self-Driving (Supervised)- は、目的地までの走行をよりスムーズにサポートするパッケージです。

車線維持や加減速、交差点・信号への対応、車線変更、駐車支援などを、状況に応じて支援することを目指しており、

ソフトウェアアップデートによって機能や挙動が改善されていく点が大きな特徴です。

現時点ではドライバーが常に周囲を確認し、必要に応じてすぐ操作できる状態で利用することが前提となります。

運転の負担を軽減しながら、最新技術の進化を体感できる機能としてとても便利です!

ソフトウェアのアップデートごとに、どんどん進化しているため、最新技術の体験ができるところも興味深いです。

また、ロングドライブの時は特に細かい運転での負担が少なくて快適でした。

ご興味がある方は、まずはFSDレンタカーで実際にお試しいただくのがおすすめです!

FSDレンタカーを見てみる


テスラダイナーとは?

テスラダイナー(Tesla Diner)は、ロサンゼルスのウエストハリウッド(West Hollywood)にある(住所:7001 Santa Monica Blvd, West Hollywood, CA 90038)、

ダイナー(飲食)とスーパーチャージャー(急速充電)、そしてドライブイン上映体験を一体化した施設です。

充電待ちの時間を「ただ待つ時間」ではなく、食事や映像コンテンツを楽しむ“体験の時間”に変えることをコンセプトにしており、

観光の合間にも立ち寄りやすい新しいスポットとして注目されています。

施設は2階建てで、店内と屋上席(Skypad)を合わせて250席以上の座席があります。

また、充電設備はV4スーパーチャージャーが80基あり、テスラ車だけでなく、NACS対応(アダプター利用を含む)の非テスラEVでも充電可能です。

どんな外装や内装なの?

外観は、クラシックなアメリカンダイナーの雰囲気に、まるで映画の中の宇宙船のような未来的な素材感・ラインを重ねた“レトロフューチャー”が特徴です。

敷地に入ると、都市型としては非常に大規模な充電エリアが広がり、未来のレストランに来たかのような印象を受けます。

店内は、ダイナーらしいカウンターやボックス席を中心に、短時間でも滞在しやすい動線になっています。

2階のSkypadは屋外席で、街の眺めを楽しめるだけでなく、ドライブイン上映を“見渡せる席”としても魅力です。

あの有名なハリウッドサインもこの屋外席から見ることができるとのこと!

また、映像体験としては、66 feet(約20.1 m)のLEDメガスクリーンが2基設置されており、Skypadから観ることもできます。

テスラ車であれば、車両タッチスクリーン上のTesla Dinerアプリから車内でストリーミング視聴することも可能です。

なお、館内にはテスラダイナー限定のグッズ(アパレル、ライフスタイル用品など)や人型ロボットオプティマスなどが並び、

商品は入れ替わりながら展開されるため、訪れるたびに雰囲気が少しずつ変わるのも面白さの一つです。

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テスラダイナーの壁にミッションが書いてあったんだよね!
Tesla Mission “Accelerating the world’s transition to sustainable abundance” だって!

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テスラのWebサイトなどに載っているミッションは、”sustainable energy”って書いてあったんだよね。”sustainable abundance(豊かさ)”ってどういうイメージなのかな?

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”sustainable energy”よりももっと広い意味を感じ取ることができるよね。
地球に無理をかけずに、豊かさ(便利さ・快適さ・供給量)を“もっと広く安く”行き渡らせる社会への移行を早めるってことみたいだね!

何を食べることができるの?

メニューは、ハンバーガーやホットドッグ、サンドイッチ、シェイクなど、アメリカンダイナーの王道を軸に構成されています。

加えて、朝食メニューや軽食、サイド、デザートまで選択肢が広く、「充電のついでに軽く」から「しっかり食事」まで幅広く使えるのがポイントです。

投稿時点で、ハンバーガーは約13ドル程、シェイクは約8ドル程でした!

また、ベジタリアン向けの選択肢も、朝・昼・夜それぞれで用意されています。

一方で注意点として、フライ類はビーフタロー(牛脂)で調理されているため、ベジタリアンの方は別のサイドを選ぶのが安心です。

アルコールは現時点では提供されていません。

なお、オープン直後は需要が非常に高く、提供オペレーションに合わせてメニュー構成が調整されることもあるため、目当てがある場合は当日現地で確認するのがおすすめです。

注文方法は?

注文方法は「テスラ車からの注文」と「店内注文」の2通りがあります。

テスラ車なら車両のタッチスクリーンから注文でき、受け取り/車までの提供にも対応しています。

テスラ車以外の方は、店内のレジ/キオスクで注文し、イートインまたはテイクアウトを選べます。

支払いは、店内では主要クレジットカードとApple Payに対応しており、現金は利用できません。

車両へのデリバリー注文などの場合は、Teslaアプリに登録している決済手段で課金されます。

ハンバーガーなどはサイバートラックの形の入れ物に入って提供されるので、このダイナーならではの特別感を味わうこともできます!

EV車以外の車で行くと駐車場に入れない?その他注意点について

まず営業時間は、一般の来店(店内利用)が原則6:00〜24:00で、テスラ車からの注文は24時間可能、という運用になっています(ただし営業時間は変更される可能性があります)。

駐車については、敷地内の駐車は基本的に“EV充電用”とされており、充電しない場合は近隣の路上駐車や駐車場の利用が案内されています。

ドライブイン上映はチケット制ではありませんが、「充電中または食事利用中の滞在」が前提となっています。

また、充電スポット自体も事前予約はできないため、混雑時間帯は到着時の状況次第になる点も押さえておくとよいでしょう。

他の注意点としては、ダイナー1階の使用できるトイレが(投稿時点では)男女共用の実質1箇所のみで、場合によっては混雑する可能性があります。

時間に余裕を持って立ち寄ったり、混雑を避けやすい朝の時間帯や、ピークを外した時間に立ち寄ったりすると、体験の満足度が上がりやすいと思います!

最後に

テスラのFSD(Supervised)を体験したり、長距離ドライブで快適に観光してみたり、

ダイナーで美味しいご飯を食べてみたり、様々な最新の体験ができるテスラとそのプロダクト!

ぜひロサンゼルス観光の際や、週末の旅行の際はテスラダイナーに行ってみてくださいね!

また、インスタグラムでは他にもおすすめの観光スポットをご紹介しています。ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

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