Ruby’s Diner 完全ガイド ラグナビーチで楽しむカリフォルニアのレトロダイナー

Ruby’s Diner 完全ガイド|ラグナビーチで楽しむカリフォルニアのレトロダイナー

カリフォルニアのラグナビーチ方面の海沿いには、レトロなアメリカの雰囲気とバーガーなどを楽しめる人気ダイナー”Ruby’s Diner”があります!

1982年に Newport Beach の Balboa Pier で創業されたこちらは、クラシックなアメリカンダイナーがモチーフになっているお店です。

この記事では、Ruby’s Dinerの人気の秘密や歴史、どんなメニューがおすすめなのか詳しくご紹介していきます。

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ラグナビーチ付近をドライブしている時にRuby’s Dinerってお店見たかも!

なんだかレトロで可愛らしい見た目だよね。

ふつうのハンバーガー屋さんとは違うの?

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すごく可愛らしい外観だけど、内装も本当にユニークで魅力的だよ!

しかも、Laguna Beach 店はルーフトップパティオから海が見えるんだよね。

味のみならず、雰囲気も楽しめる魅力的なお店の一つだよ

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はじめに|レトロで可愛らしい世界観のダイナー

Ruby’s Diner は、1982年に Newport Beach の Balboa Pier で始まった、南カリフォルニア発のクラシック・アメリカンダイナーです。

メニュー中心にはバーガー、フレンチフライ、手作りシェイクがある“カリフォルニアらしい定番ダイナー”です!

発祥の Balboa Pier 店をはじめ、Laguna BeachやCarlsbadなどにも店舗があり、

食事とロケーションを一緒に楽しみやすいのも特徴です。

実際ラグナビーチ店に行ってみましたが、内装も外観もとても可愛らしくてこのお店の世界観の虜になってしまいました!

Ruby’s Diner の基本情報|まず知っておきたいこと

ジャンル|クラシック・アメリカン・ダイナー

Ruby’s Diner は、1982年に Newport Beach の Balboa Pier でオープンした 南カリフォルニア発のクラシック・アメリカン・ダイナーです。

公式サイトでも “Classic Burgers, Handmade Shakes, Crispy Fries, and Fun Since 1982” と掲げているとおり、

バーガー・フレンチフライ・ハンドメイドシェイクの三本柱を軸に、朝食メニューやサラダ、シーフードプレートまで幅広く提供しています。

クラシックなアメリカンダイナーをモチーフにした赤いブースと白いテーブル、ソーダファウンテンの雰囲気が特徴で、

「食事をする場所」であると同時に「あの時代のアメリカを体験する場所」でもあるとのこと!

Balboa Pier、Laguna Beach、South Coast Plaza、Carlsbad、John Wayne Airport などに店舗を展開しており、

ドライブの途中、ショッピングの帰り、空港利用時など、さまざまなシーンで使いやすい存在です。

バーガー・フライ・シェイクの定番構成

Ruby’s のメニューの中心は、バーガーやシェイクなどです。

すべてのバーガーは Brioche Bun(レタスラップも選択可)で提供され、フレンチフライが標準で付いてきます

バーガーの定番メニューの一つは The Classicとのこと!

アメリカンチーズ2枚、レタス、トマト、Ruby’s Burger Sauce というシンプルな構成で、Ruby’s の味の基準となるバーガーです。

もう少しボリュームが欲しければ、BBQソースとオニオンリング入りの Hickory Burger、プラントベースの Impossible Burger も人気があります。

Handmade Shakes はすべて注文後に手作りされる Ruby’s の名物です。

バニラ、チョコレート、ストロベリーなどの甘くて美味しいシェイクを楽しむことができます。

主要メニュー価格の目安(税別)
メニューBalboa Pier 店Laguna Beach 店
The Classic$15.49$14.99
Hickory Burger$18.49$17.49
Impossible Burger$18.49$17.99
Handmade Shake$7.99 前後
バーガー全般$15.49〜$18.49$14.99〜$17.99

※ 価格は執筆時点の公式サイト情報です。店舗・時期により変動する場合があります。

上の表からわかるように、同じメニューでも店舗によって $0.50〜$1.00 程度の価格差があります。「Ruby’s のバーガーは $15〜$18 台」と覚えておけば大きく外れません。

朝食の利用しやすさ

Ruby’s はバーガーだけの店ではありません。朝食メニューも充実しており、朝の時間帯に訪れるだけでも十分に楽しめます。

Carlsbad 店を例にとると、朝食は 毎日 11:30 am まで 提供されており、Buttermilk Hot Cakes($16.99)、

Eggs Benedict($17.99)、Southern Style Biscuits & Gravy($16.99)、Avocado Toast($12.99)などが人気とのこと!

オムレツやフレンチトーストも含め、価格帯は $12.99〜$18.99ほど で、ランチ時と大きく変わらない予算で利用できます。

朝食は「ダイナーらしさ」を最も感じやすい時間帯でもあります。

赤いブースに座って、ホットケーキとコーヒーを頼むだけで、映画のワンシーンのような朝が始まります。

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Balboa Pier から始まった Ruby’s Diner の歴史

1982年にBalboa Pier で創業

公式のストーリーによると、Ruby’s Diner は 1982年12月7日、Newport Beach の Balboa Pier で始まりました。

最初の店舗は、桟橋の先端にあった小さな建物を改装したもので、太平洋に囲まれた立地の中で、

バーガー、フライ、シェイクを中心にしたダイナーとして出発しています。

創業者 Doug Cavanaugh と「釣り餌小屋」の出会い

この創業の背景をもう少し具体的に見ると、店の個性がさらにわかりやすくなります。

地域メディアの記事では、創業者 Doug Cavanaugh が Newport Beach に戻ったあと、

Balboa Pier 近くをジョギングしているときに傷んだ小さな釣り餌小屋(bait shack)を見つけ、

それを クラシックなダイナーにできるのではないかと考えたと紹介されています。

その後、友人の Ralph Kosmides と一緒に構想を形にし、従業員3名、45席のレストランとして開業しました。

つまり Ruby’s Diner は、大きな資本が最初から計画的に広げたチェーンというより、まず「この場所でこういう店をやりたい」という発想から始まったブランドだったのです。

店名の由来と「初日 $63」の出発点

店名の由来も、Ruby’s Diner を印象づける大事な要素です。

店名は Doug Cavanaugh の母親 Ruby にちなんで付けられました。

開業当初のメニューは、ハンバーガー、ホットドッグ、モルトといった、とてもシンプルな構成だったとのこと!

さらに初日の売上が $63 だったことも記録に残っています。

赤いブース・白いテーブル・ソーダファウンテン|レトロな世界観

Ruby’s Diner のコンセプトの核にあるのは、レトロな雰囲気のクラシックダイナーです。

創業時の店内には赤いビニールブース、白いフォルミカのテーブル、ソーダファウンテン、ポスターアートがあったとされていて、

Newport Beach の観光案内でも、赤いブース、白いテーブル、ソーダファウンテンが Ruby’s Diner の象徴として紹介されています。

赤いブースや白いテーブルは、初めて見ても一目で「アメリカのダイナーらしい」と伝わる、非常にわかりやすいものです。

旅行者にとっては、その店に入った瞬間に気分が切り替わる装置になりますし、地元の人にとっては、安心して入れる定番の雰囲気にもなります。

公式のストーリーで “Make Room for Everyone™” というサービスモットーを掲げているのも、この店の方向性をよく表しています。

メニューの進化と変わらない三本柱

この「誰でも入りやすいダイナー」という雰囲気は、メニューにもはっきり表れています。

公式サイトでは、今でもブランドの中心を Classic Burgers、Handmade Shakes、Crispy Fries として打ち出していて、

開業当初のわかりやすさを今の形に保っていることがわかります。

もちろん実際のメニューは広がっていますが、店の印象を決める主役が今もバーガー、フライ、シェイクであることは変わっていません。

「クラシックなアメリカンダイナーを、今の時代でも入りやすく保つ」ことで支持を続けてきたブランドだと理解しやすくなります。

店舗展開|海沿い、商業施設、空港へ

店舗展開について見ると、Ruby’s Diner は Balboa Pier の一店だけで終わらず、海沿い、

商業施設、空港といった、立ち寄る理由がはっきりした場所へ広がっていきました。

現在の公式サイトには、California 内だけでも Balboa Pier、Laguna Beach、Costa Mesa の South Coast Plaza、

Carlsbad、John Wayne Airport などが掲載されていて、店ごとに立地の性格がかなり違います。

実際に行ってみた!Laguna Beach店の見どころ

外観|入店前にまず全体を眺める

入店前にまず見ておきたいのは、店の外観です。

Laguna Beach店は、店頭のクラシックカー展示そのものが見どころになっているので、

建物だけを見て中へ入るのではなく、まず外から少し全体を眺めたほうがこの店らしさが伝わりやすいです。

Ruby’s Diner はもともとクラシックダイナーの世界観を大切にしているブランドなので、Laguna Beach店ではその雰囲気が店内だけでなく外にも出ています。

食事の前に外観を一度見ておくと、あとで店内に入ったときに、レトロ調の内装とのつながりも理解しやすくなります。

店内 or ルーフトップ|席の選び方

席の選び方も、この店を楽しむうえでかなり重要です。

公式では、店内でもルーフトップパティオでも Breakfast、Burgers、Fries、Shakes などを楽しめると案内されていて、屋上席からは海が見えることも明記されています。

Ruby’s Diner らしいクラシックダイナーの雰囲気をしっかり味わえて、また美味しいご飯も食べることができるのでとても楽しいひとときになりました!

実際の映像についてはこちらのインスタグラムもご覧くださいね!

📍 Laguna Beach 店 基本データ
住所30622 South Coast Highway, Laguna Beach, CA 92651
営業時間月〜木・日 8:00 am – 8:00 pm / 金・土 8:00 am – 9:00 pm
朝食開店〜 11:30 am(店舗により異なる場合あり)
特徴ルーフトップパティオ(屋外席)、クラシックカー展示
立地PCH(Pacific Coast Highway)沿い、Laguna Terrace N 付近

※ 営業時間は執筆時点の公式サイト情報です。祝日や季節により変更される場合があります。

どの店舗に行くべきか|代表的な California 店舗ガイド

店舗ごとに使い方が変わるレストラン

Ruby’s Diner は California だけでも複数の店舗があり、

公式のページには Balboa Pier、Laguna Beach、Costa Mesa – South Coast Plaza、Carlsbad、Santa Ana – John Wayne Airport のほか、

City of Commerce – Citadel、Corona Del Mar、San Clemente、Tustin、Whittier なども掲載されています。

つまり、Ruby’s Diner は「どの店に行っても同じ」というより、立地によって使い方がかなり変わるレストランです。

今回の章では、その中でも初めての人が選びやすい代表的な店舗に絞って整理します。

Balboa Pier 店|発祥の空気を味わいたい人向き

Ruby’s Diner の歴史を重視するなら、まず候補に入るのが Balboa Pier 店です。

公式ページでも、店は Balboa Pier の先端にあり、店内席、ウォークアップカウンター、

パティオで Breakfast、Burgers、Fries、Shakes などを楽しめると案内されています。

さらに、桟橋の先端という立地そのものがこのブランドの出発点なので、「まずは発祥店を見ておきたい」という人にはいちばんわかりやすい店舗です。

食事そのものだけでなく、桟橋の雰囲気や海辺の景色込みで Ruby’s Diner を理解したい人に向いています。

Laguna Beach 店|景色と写真を重視するなら最有力

一方で、景色や写真の撮りやすさ、観光の流れへの組み込みやすさを重視するなら、Laguna Beach 店はかなり強い選択肢です。

公式では rooftop patio、店頭の classic cars display、ocean view がはっきり打ち出されていて、Pacific Coast Highway 沿いで立ち寄りやすいことも案内されています。

Ruby’s Diner の「クラシックダイナーらしさ」と「南カリフォルニアらしい海沿いの空気」が一度で伝わりやすく、初回でも印象に残りやすい店舗だと思います。

見た目の楽しさも含めて体験したい人には、かなり相性が良いです。

South Coast Plaza 店|買い物のついでに寄りやすい店舗

買い物と一緒に Ruby’s Diner を楽しみたいなら、Costa Mesa – South Coast Plaza 店が使いやすいです。

公式ページでは Crystal Court at South Coast Plaza にあり、Bear Street と Sunflower Avenue の近く、Starbucks のそばと案内されています。

海の景色を目当てにする店舗ではありませんが、そのぶんショッピングの途中に組み込みやすく、観光客にも在住者にも実用性が高いです。

特に Orange County 周辺で買い物の予定がある日なら、景色を目的に遠回りするより、この店舗のほうが流れに乗せやすいと思います。

Carlsbad 店|アウトレット利用と相性が良い店舗

San Diego 側から動く人や、Carlsbad Premium Outlets と合わせて考えるなら Carlsbad 店が便利です。

公式ページでは、Carlsbad Premium Outlets 内で Paseo Del Norte と Palomar Airport Road の近くにあり、

店内だけでなく outside on our patio でも食事できると案内されています。

つまりこの店舗は、景色を主役にした店というより、買い物や移動の途中で Ruby’s Diner の定番メニューを安定して楽しみやすい店として考えるとわかりやすいです。

アウトレット利用の前後に朝食やランチを入れたい時にはかなり使いやすいと思います。

John Wayne Airport 店|空港利用の前後に便利な店舗

旅行や出張の流れで Ruby’s Diner に寄りたいなら、John Wayne Airport店(TSA通過後エリア)はかなり実用的です。

公式ページでは、Breakfast、Burgers、Fries、Shakes などを楽しめると案内されています。

この店舗は、Ruby’s Diner を観光目的でわざわざ訪ねるというより、

フライト前後の時間を使って「最後にカリフォルニアらしいダイナーを一度入れておきたい」という時に向いています。

空港内にある以上、利用できる人は基本的に搭乗者に限られますが、その条件に合うならかなり便利です。

John Wayne Airport 店の利用条件

この店舗は TSA セキュリティチェックポイント通過後エリアにあるため、搭乗券を持つ旅客のみ利用可能です。

営業時間は月〜土 5:00am–8:00pm、日 6:00am–8:00pm で、他店舗より朝が早い点はフライト前の朝食に便利です。

初めてならどの店舗が向いているか

初めての一店を選ぶなら、何を優先するかで答えが変わります。

ブランドの歴史や象徴性を優先するなら Balboa Pier 店、写真映えや海の雰囲気、観光との相性を重視するなら Laguna Beach 店、

買い物動線を優先するなら South Coast Plaza 店か Carlsbad 店、移動の便利さを優先するなら John Wayne Airport 店が向いています。

全体のバランスで見ると、初回でいちばん紹介しやすいのは Laguna Beach 店です。

理由は、Ruby’s Diner らしいクラシックな見た目、海の眺め、屋上席、外観の撮りやすさが一度にそろっていて、食事以外の満足度も上げやすいからです。

ただ、ブランドの原点を見たいなら Balboa Pier 店の価値はやはり別格です!

代表店舗比較表
店舗住所営業時間向いている人景色初回向き
Balboa Pier1 Balboa Pier #1, Newport Beach, CA 92661月〜金 8am–8pm
土日 7am–8pm
歴史・発祥地重視、桟橋散策込みで楽しみたい人
Laguna Beach30622 S Coast Hwy, Laguna Beach, CA 92651月〜木・日 8am–8pm
金・土 8am–9pm
写真映え・海の眺め・PCH ドライブの途中利用◎(最推奨)
South Coast Plaza3333 Bear St Suite 120, Costa Mesa, CA 92626月〜木・日 8am–8pm
金・土 8am–9pm
ショッピングのついでに。OC 買い物動線に組み込みやすい
Carlsbad5630 Paseo Del Norte #130 D, Carlsbad, CA 92008毎日 8am–8pmアウトレット利用、SD 方面からのアクセス
JWA Airpor18601 Airport Way, Santa Ana, CA 92707
※ TSA 通過後エリア
月〜土 5am–8pm
日 6am–8pm
フライト前の朝食・最後のCA体験に△(条件限定)

※ 営業時間は執筆時点の公式サイト情報です。祝日や季節により変更される場合があります。

日本からの初めての観光の際の注意点

雰囲気はカジュアル、でも知っておくと楽になることがある

Ruby’s Diner は、雰囲気としては気軽に入りやすい店ですが、日本の感覚のままで行くと少し戸惑いやすいポイントもあります。

特に初めてのアメリカ旅行では、注文の流れ、会計の見方、チップ、持ち帰りの表現などを先に知っておくと、現地でかなり落ち着いて動けます。

Ruby’s Diner はバーガー、フライ、シェイクに加えて朝食も強い、典型的な California のダイナーなので、

言葉と流れを少し押さえておくだけで使いやすさが大きく変わります。

注文まわりの基本英語

まず注文まわりで覚えておくと便利なのは、とても基本的な英語です。

たとえば「Could I get the Classic burger, please?」で「クラシックバーガーをください」、

「Can I do a lettuce wrap instead of a bun?」で「バンズの代わりにレタスラップにできますか」、

「No onions, please.」で「オニオン抜きでお願いします」という意味になります。

「For here or to go?」を知っておく

店に入ると、かなりの確率で聞かれやすいのが「For here or to go?」です。

これは「店内で食べますか、それとも持ち帰りですか」という意味です。

店内で食べるなら「For here, please.」、持ち帰りなら「To go, please.」で問題ありません。

Ruby’s Diner は locations ページでも pickup、delivery、dine-in を案内していて、Balboa Pier 店では店内席のほかに walkup counter の案内もあります。

つまり、店舗によっては「着席して食べる」だけでなく、「軽く買って持っていく」使い方もしやすい店だと考えておくと自然です。

会計|メニュー価格 ≠ 最終金額

会計でいちばん気をつけたいのは、メニューに出ている価格がそのまま最終金額ではないことです。

California の税率は地域により変動しますが、最低合算税率は 7.25% を基準に地域加算があり得ます。

さらに、着席型サービスのチップは 15〜20% を目安に考えるのが一般的です。

Ruby’s Diner は店舗によってテイクアウト導線もありますが、店内で座って食べる使い方では、税金とチップを最初から予算に入れておいたほうが安心です。

予算感をつかむ

予算感としては、バーガーとシェイクを一人で頼むと、税とチップ込みで 30 ドル前後を見ておくとわかりやすいです。

さらにサイドやデザートまで入れると、35〜45 ドルくらいになることがあります。

これは Ruby’s Diner に限ることではなく、アメリカの着席型ダイナーとしては自然な価格帯です。

注文フレーズ早見表
場面英語フレーズ日本語の意味
注文するCould I get the Classic burger, please?クラシックバーガーをください
バンズ変更Can I do a lettuce wrap instead of a bun?バンズの代わりにレタスラップで
具材を抜くNo onions, please.オニオン抜きで
チーズを抜くNo cheese, please.チーズ抜きで
店内 / 持ち帰りFor here, please. / To go, please.店内で / 持ち帰りで
会計を頼むCould I get the check, please?お会計をお願いします
アレルギー確認Does this contain any dairy / nuts / gluten?乳製品/ナッツ/グルテンは入っていますか
追加注文Can I also add a shake, please?シェイクも追加してください

 チップの渡し方メモ

Ruby’s Diner の着席サービスでは、会計伝票にチップ記入欄があります。

クレジットカード払いの場合は「Tip」欄に金額を書き、「Total」に合計を記入すれば完了です。

現金の場合は、テーブルに現金を置いて退席するのが一般的です。テイクアウトやウォークアップカウンター利用の場合、チップは任意です。

最後に


Ruby’s Diner は、1982 年に Balboa Pier から始まった南カリフォルニア発のクラシック・アメリカンダイナーです。

バーガー、フレンチフライ、手作りシェイクというわかりやすい定番メニューを軸にしながら、

桟橋、海沿い、アウトレット、空港といった立地ごとの個性まで楽しめるところが、この店の大きな魅力です。

ぜひレトロな雰囲気のおしゃれなダイナーを楽しんでみてくださいね!

インスタグラムでは他にもおすすめの観光スポットをご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

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